DESICCANT REGENERATION

乾燥剤再生手順

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乾燥剤再生手順(ドライユニット1個付きの場合)

以下の手順に従って、ドライユニット1個付きの場合の点検を行ってください。

  1. 手順を確認してください。
  2. 手順通りに動作確認を行ってください。
  3. 状態の欄に記載してある通りになっているか確認してください。
  4. 記載の状態にならなくても、5)までは必ず確認を行ってください。
  5. 確認後、ドライユニットチェックシートにご記入のうえ、当社までご相談ください。

1)ツマミ、FスイッチをOFFにして、電源プラグをコンセントから引き抜いて約10分間待ってから、再びコンセントを差し込んでください。

通電ランプ【緑】が点灯します。

2)両方のドライユニットの湿度コントローラーのツマミとFスイッチをONにしてください(H19年以前のものはFスイッチがありません)。

乾燥剤再生ランプ【赤】が点灯します。

3)乾燥剤再生用ヒーターが入り、ドライユニットのシャッターが庫外から庫内に切り替わり、庫外側排出口が開口されますので目視で確認してください。

赤ランプ点灯後30分後に、庫外上部排出口からの熱を確認できます。

4)『ツマミ』をONしてから約1時間10分〜1時間30分後に、乾燥剤の再生を終了します。

乾燥剤再生ランプ【赤】が消灯します。2時間後にランプの確認を行ってください。

5)再生ランプ【赤】が消灯後、ドライユニットのシャッターが庫内から庫外に切り替わります。

ダンパーの開閉をご確認ください。

6)上記の運転方法を繰り返します。8時間に1回の割合で乾燥剤を再生します(平成13年以前のものは約6時間に1回)。

シャッターが切り替わり庫外『閉』となり、ドライユニットが水分を吸着するため庫内の湿度は徐々に下がります。
扉を開閉せずに26時間後の庫内の湿度表示をチェックしてください(5%RH以下が目安です)。

一般的な故障の原因
上記3)の状態のときにタイマー等の故障によりシャッターが動作せず、庫外に熱い水蒸気が排出されない場合がありますので、特に注意して点検してください。(この場合、シャッターは庫外『閉』のままとなっています。)

お問い合わせ:ヨクスル株式会社

ドライユニットの構造と動作

ドライユニットの外し方(1個付きの場合)

ドライユニットの外観図(MCU-2400/2800/3000、US-3200/4000、MCU-5000、US-5000/6000)と湿度コントローラー・Fスイッチの位置、正常運転時(再生中・庫内吸着中)のシャッター開閉動作図
ドライユニットの外し方(1個付きの場合):アース端子の外し方と取り付けネジの外し方の手順図、および送り先情報

※ 画像をクリックすると別タブで開きます